2009.06.19 Friday
死を目前にした子供に映画を届けたディズニーピクサー:企業は何を提供するのか?
Pixar grants girl's dying wish to see 'Up'
海外の記事から。
癌のため残り少ない余命の少女Colbyちゃんがピクサーの新作アニメーションを見たいと切望することから始まります。
Colbyちゃんの願いはピクサー社に届き、社員が公開前のアニメーションDVDを、Colbyちゃんの自宅まで届けたそうです。
(このような特別対応は珍しいとのこと)
そしてColbyちゃんは新作映画「UP」をとても楽しんで観たそうです。
そして7時間後、Colbyちゃんは天に召されました・・・
ディズニー・ピクサーのとった対応は、「感動」を本当に伝えたい人へ伝える、それを強く意識していたからこそ、このような対応ができたのではないでしょうか?
企業である前に人間として、どうしたらよいか?
そういった思想がこの会社にはあるかもしれないと感じました。
Colbyちゃんのご冥福をお祈りします。
日本ではもうすぐ公開ですね
Apple Trailers "UP"
こちらのブログで知りました。
ありがとうございます。
IDEA*IDEA
| Izun | ビジネス | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| http://blog.coachist.com/?eid=945409 |
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